トップメッセージ

新素材・高度な切削条件にお応えする
製品開発、それが私たちの仕事です。

天龍製鋸株式会社は、1913年(大正2年)の設立以来、日本の機械鋸製造業界の先駆者として「パイオニアワーク」を基本的方針とし、時代の産業の進化とともに歩み続け、社業に努めてまいりました。
当社は、100年の歴史の中で、成長を続ける日本の産業に向けて、鋸専門メーカーとして蓄積した技術をもとに、信頼される製品を提供してまいりました。そして今日、新たな切削加工工具全般の製造に加え、製造拠点を日本・中華人民共和国・タイ王国に設け、販売拠点は国内はもとより北米・中米・ヨーロッパ・東南アジア等全世界に向け展開し続けております。
世界の市場を視野に入れた事業展開の中で、これからの時代にも成長する企業づくりと、国際的な競争力の強化を目指して、全社を挙げての取り組みを行っています。
設立100年を迎えた今日、世界を取り巻く経済環境は予断を許さない状況に有りますが、培った技術の蓄積を基盤に、ユーザーの皆様、株主様、そして資材を供給していただく皆様のご支援のもと、次代に向けて、ゆるぎない経営基盤を形成してまいります。
ユーザーの皆様の声を的確に捉え、また、日々進化する産業素材に向けて、最先端の切削加工工具としての鋸・刃物を造り続けることが、産業用鋸を日本で初めて国産化したパイオニアメーカーである天龍製鋸の責務であると考えています。
私達は、これからも企業としての社会的責任を果たすとともに、社員一人一人の創意を高め、常に新たな価値を創造して、パスブランドの確立を目指してまいります。さらなる皆様のご理解と、ご支援をお願い申し上げます。